障害年金の制度は見直すべきだと思うのですけど

障害年金を受け取れる制度をもっと見直した方がいいんじゃないのかと私は思っています。
私の友達は障害年金を受け取って暮らしている子がいるのてすが、統合失調症を煩っているものの、とても障害があるとは思えないような生活をしています。
この前会ったのですが、いつも元気そうにしていますし、スマホの機種変更をする為にわざわざ遠くにある携帯ショップまでに歩いて行ったそうなのです。
市役所などの用事も自分でバスに乗って一人でこなしているみたいですし、本当にこれで精神的な病気なの?と思ってしまうんですよね。
私は彼女のように一人で外出をしたりすることも出来ません。
彼女は問い合わせの電話なども出来ますが、私は声が思うように出すことも出来ないので電話での問い合わせをすることは極力避けています。
私は彼女よりも生活しにくい状況なのに金銭面などの支援が貰えないのはおかしいような気がするのです。
仕事をせずに年金だけで楽しく暮らしていけて羨ましいです。
私は少ない収入だけで将来のことを考えると希望も何もありません。ミュゼ 300円 予約 web

今年でデビュー35周年を迎える、原田知世さんの魅力

今年は、原田知世さんがデビューされて35周年にあたります。私が中学生の頃に、有名な映画の一つの「時をかける少女」が放映されていましたが、デビュー曲は、この映画の主題歌ではなく、「悲しいくらいほんとの話」というのは意外と知られていないことに驚きます。しかし、数々の映画に出演されて好評を博し、歌い手としても高評価を得て、しかも離婚を経験されたとはいえ、今年で50歳になろうとしているにも拘らず、良い形で年齢を重ねている感じが滲み出ている容貌、若い頃から保っているヴォーカル、どれをとっても、彼女の魅力は尽きません。今月発売のアルバム、「音楽と私」は初回盤(DVD付き)を購入しましたが、セルフカヴァーでとても良かったと思いました。財布は幾らか軽くなりましたが、それに引換ても余りある良さが、そこにありました。「ロマンス」のミュージックビデオは自転車に乗っているシーンが良かったです。若い頃を髣髴とさせてくれました。「時をかける少女」のミュージックビデオは、少々残念な感もありましたが、唄っているシーンは良かったと思います。これからも、良い形で年齢を重ねて、多くの人に素晴らしい歌の世界を振りまいて欲しいと思いました。