体に障害を持った人の普段の生活について考える

この前、ドラッグストアに行ったときに、右腕のない男性を見かけました。
その人は肘の少し上あたりから腕がなかったのですが、包帯のようなものが巻かれていたりする様子から、おそらく切断したのだろうと思っています。
何かの事故が原因でそうなったのか、あるいは病気などで切断をを余儀なくされたのかはわかりません。
あまりまじまじと見たりするのも失礼だろうなと思ったのですが、いろいろと思うところがあったりしました。
そういう人もいるというのは頭の中では理解しているものの、体の一部を失ったりしている人というのは、そうそう身近にいるものではないですよね。
でも、自分の普段の生活を考えてみると、右腕がないというのはとても不便ではないかなと思ってしまいます。
それも、もともと奇形などでないというわけではなく、何かのきっかけがあってのことであればなおさらでしょう。
片腕がない状態では、車も運転できないし、自転車に乗ることだって難しいのではないかと思います。
「興味を持つ」というのも失礼かもしれませんが、なんとなくいろいろなことが気になってしまいました。